2006年03月03日

3月といえば・・・

5年前に亡くなった父が入院のために検査を繰り返す毎日・・・
息子と里帰りした際に父の画廊喫茶の前でモコと出会いました。
野良猫が産んだ真っ白な仔猫が5匹・・・・明日には保健所に持ち込むという近隣の方・・・偶然通りかかったのも何かの縁、そして父の容態に一喜一憂する時期でもあって、はかない命をなんとか救いたいと行きつ戻りつ悩んだ末一匹だけ連れ帰りました。
泣き叫ぶ仔猫をみかねて息子は母親のもとへ返すようにと繰り返し、はたして夜行バスで8時間の東京への移動は耐えられるのか・・・
東京駅に到着してバスを降り手荷物を速攻開くと仔猫が静かに動きひと安心。
もう大丈夫だよねと息子と顔を見合わせてにっこり・・・仔猫の無事を喜びあいました。
我家のワンニャンで唯一父が抱きとめたモコ。そのからだに触れるとき優しかった父の手のぬくもりを感じずにはいられません。

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ニックネーム ニャニャ at 06:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モコちゃんは お父様のぬくもりを知っている たった一人のにゃんこなんですね。
とっても綺麗な ブルーの瞳に お父様が写っているのかも知れませんね。

うちの義母が 触ったネコも 米っちだけ でも引っかくんじゃないかと心配で 手を掴んで 噛み付くんじゃないかと心配で 顔もふさいでいたから 背中しか触れませんでした。
それで 触らせてくれるネコと思い ジョンとむーちゃんを迎えたんですが 急変した義母は緊急入院し 帰ってこれなかったの。。。
Posted by pittu at 2006年03月05日 22:00
pittuさん、そーなんです。モコは父とのつながり、思い出を共有している唯一の一匹なんです。

以前、義母がキューを飼いたいといいだしたことを記事にしましたが、キューがセラピードッグになれば義母に託すことができるかな・・・と最近考えています。高齢化社会で心豊かに老後を過ごすためにもワンニャンの存在は貴重ですもん!
4月末からセラピードッグのしつけ教室がはじまるのでチャレンジしてみるつもりです。
Posted by ニャニャ at 2006年03月08日 05:30
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